お客様の本人確認に関するお願い

当組合では、「金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律」(平成16年12月に「金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律」に改められました)の施行及び当組合規程により、ご本人の確認につきましては、次のとおり行っておりますので、ご理解のうえ、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

1.ご本人の確認
2.ご本人の確認が必要となる取引
3.ご本人および法人の代表者などご来店された方の確認方法ならびに提示していただく書類
1.ご本人の確認 TOPへ

【お客さまが個人の場合】
当該個人の氏名、住所および生年月日
なお、口座開設などで、ご本人以外の方が来店された場合には、その来店された方につきましてもご本人の確認をさせていただくこととなります。

【お客さまが法人の場合】
次のそれぞれの事項につきまして確認させていただきます。

 (1) 当該法人の名称および本店または主たる事務所の所在地
 (2) 当該法人の代表者などご来店された方の氏名、住所および生年月日

2.ご本人の確認が必要となる取引 TOPへ

次の取引時に本人確認させていただくこととなります。

 (1) 口座開設、貸金庫、保護預りなどの取引を開始されるとき
 (2) 200万円を超える大口の現金取引をされるとき(入金、出金、振込、両替など)
 (3) 10万円を超える現金による振込み・料金支払・自己宛小切手の振出をされるとき
 
(平成19年1月4日より)
預金口座を通じて10万円を超える振込みを行う場合には、ATM・窓口のいずれにおいてもこれまでと同様の方法でお振込みできます。
ただし、口座開設の際に本人確認手続きが済んでいない場合には、本人確認書類の提示が必要となり、ATMではお振込みができないことがあります。
これらの取引以外にもご本人の確認をすることがありますので、ご協力ください。

3.ご本人および法人の代表者などご来店された方の確認方法ならびに提示していただく書類 TOPへ

 【お客さまが個人の場合】
本人確認書類は、氏名、住所および生年月日が記載されているものに限ります。

1)次の本人確認書類の場合には、窓口で原本を提示していただき、その写しをいただくことによって直接ご本人の本人確認を行います。

 (1) 運転免許証
 (2) 旅券(パスポート)
 (3) 各種年金手帳
 (4) 各種福祉手帳
 (5) 各種健康保険証
 (6) 外国人登録証明書

2)次の本人確認書類の場合には、窓口で原本を提示していただき、その写しをいただくとともに、当該取引に係る書類などをお客さまに郵送し、到着したことを確認すること等によってご本人の本人確認を行います。

 (1) 住民票の写
 (2) 住民票の記載事項証明書
 (3) 印鑑登録証明書
 (4) 戸籍謄本・抄本(戸籍の附票の写しが添付されているもの)
 (5) 外国人登録原票の写
 (6) 外国人登録原票の記載事項証明書など

初めてお取引をするお客さまにつきましては、200万円を超える大口の現金取引などを行う際は、運転免許証など、窓口で直接ご本人の確認がとれる本人確認書類を提示していただきます。
本人確認にあたって郵送による到着確認がとれない場合には、お取引を停止することもあります。

【お客さまが法人の場合】
 (1) 登記事項証明書
 (2) 印鑑登録証明書など

一度、本人確認を行わせていただきましたお客さまにつきましては、本人確認書類を新たに提示していただく代りに、通帳、キャッシュカードの提示など当信用組合所定の方法により本人確認をさせていただくことがあります。
ご本人以外の本人確認書類による取引につきましては、法律により禁じられております。
ご本人の確認ができないときは、お取引ができないことがあります。
正当な理由無く通帳・キャッシュカード等を他人に譲渡することは法律により禁じられており、違反した場合は罰則を科されることがあります。
詳しいことは、窓口までお問い合わせください。