| <経営方針> |
当組合は、同胞の知恵と資金と団結によって設立された民族金融機関として、相互扶助の協同精神に基づいた金融事業を通じて、同胞組合員の企業発展と生活向上に寄与し、民族的団結と地域社会との共存共栄を図ることを基本理念としております。
組合を取り巻く環境がたとえ大きく変わろうとも、私共は当初の基本理念に基づいて事業を推し進めてまいります。 |
| <3つの方針> |
| 1.人材育成と内部管理態勢の強化 |
| 今年度当組合は、組合職員としての自覚と高い使命感を持ち、組合員の多様なニーズに応えていける優秀な人材を育成するとともにコンプライアンス態勢の一層の強化に取組んでまいります。 |
| 2.適正収益の確保 |
| 組合経営の健全性を高め、経営基盤・収益管理体制の強化を図ってまいります。 |
| 3.経営基盤の拡充強化 |
| 当組合は、組合員に深く根をおろした堅固な経営基盤を構築するとともに多様化する顧客(組合員)のニーズをより早く、より的確に把握し、《間柄重視》の顧客密着型金融機関として最大限の努力を傾けてまいります。 |
| <組合の考え方> |
当組合は地域信用組合として、地域に密着した良質な金融サービスを通じ、同胞の企業経営に関する問題から住宅問題等の生活関連諸問題に至るまで、いつも《奉仕・密着・発展》を合言葉に、幅広く同胞の生活をサポートしてまいりました。
これからも当組合に課せられた責務を全うすべく努力を惜しまず全力を注いで参る所存であります。 |